京都伏見ロータリークラブの奉仕活動
ロータリークラブは主に職業人の集まりです。そして我々、京都伏見ロータリークラブ会員が行う奉仕事業はそれぞれの委員会を通じ活動しています。
※ 各々が日々の仕事を通じて行なう『職業奉仕』活動
※ 地元や身近な地域への『社会奉仕』活動
※ 海外への人道支援をする『国際奉仕』活動
※ 地域の子供達への貢献『青少年奉仕』活動
職業奉仕委員会
職業をとおして奉仕活動を行うことはロータリーの核心であり、地域社会で奉仕を行う土台となるものです。職業スキルを奉仕に生かし、自らの職業をクラブで代表するとともに、職場においてもロータリーの理念を実践することを目的的としています。
日時: 2025年11月18日13時半
場所: 京都障害者高等技術専門校
内容: 軽度の障害者の方々の採用に向けた訓練や技術習得の現場を見学しました。会員の皆様の企業にて採用につながる気付きや今後への対応などのイメージが広がり、実際の雇用につなげることを今年度の奉仕活動の目的としています。
社会奉仕委員会
すべてのロータリアンが、地域の人々の生活の向上に役立ち、より良い社会づくりに貢献することを目的としています。
「みんな集まれ!呉竹祭り」2025年9月30日
京都市立呉竹総合支援学校にて、社会奉仕事業として「みんな集まれ!呉竹祭り」 を開催致しました。
本事業は、同校に通う児童・生徒の皆さんと直接ふれあい、「共に楽しみ、共に笑い、共に体験する」 ことを目的とした交流型の社会奉仕事業です。
当日は多彩な体験の場を設け、児童・生徒の皆さんと一緒に活動しました。
児童・生徒の皆さんのいきいきとした表情が印象的で、学びと気づきの多い貴重な時間となりました。
交流を通じて直接ふれあい、声をかけ合い、同じ体験を共有することで、垣根を越えた「人と人とのつながり」 を感じることができました。
閉会式後は、会場全体が温かい一体感に包まれ、本事業の意義を改めて実感しました。
国際奉仕委員会
国際奉仕委員会では、国際ロータリークラブの一員として、自国を超えて奉仕活動を行います。
具体的には、諸外国と共に国際的なプロジェクトにてボランティア活動を行ったり、海外のパートナーを通じて共同で活動し、平和と相互理解を推進します。
また、奉仕の理念で結ばれた職業人達が世界的なネットワークを通じて、国際理解・親善・平和を推進してまいります。
ロータリー国際大会 台湾・台北
6月13日(土)~16日(火)まで、台湾・台北で開催されましたロータリー国際大会へ参加してきました。
全世界から約4万人のロータリアンが終結し、熱気に包まれた会場でした。
国際姉妹クラブである台北民生ロータリークラブとの会食も行われ、親睦を深めることができました。来年は、バルセロナでの開催です。
青少年委員会
次世代のリーダーを育てることの大切さを信じ、若い世代のリーダーがリーダーシップのスキルを身につけ、奉仕の価値観を学べるように応援することを目的としています。
府立医大付属病院小児医療センターへの奉仕事業
ハートフルカート事業を 2025年7月25日、9月26日、11月28日、12月19日、2026年2月27日、4月24日の計6回開催しました。
2025年12月19日には通常のハートフルカートとは別にクリスマス会を行い、入院している子供たち総勢70名にプレゼントを一人一人手渡しで渡す事業を行いました。
- 2022.07.01 2022-2023年度 始まりました
- 2021.06.30 2021-2022年度、始まりました
- 2021.04.28 2021年5月31日までの例会は臨時休会です。
- 2020.07.01 2020-2021年度、始まりました
- 2020.06.03 呉竹総合支援学校にマスクを寄附させていただきました










